北川やすとし 兵庫県議会議員 六期

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活動リポート

2018.8.24

これからのインフラ整備を考える

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去る22日(水)午後6時より西宮神社会館にて「政治経済研究会」を開催し、地元西宮出身の足立敏之参議院議員に「これからのインフラ整備を考える」と題しましてご講演いただきました。

2年前の参議院選挙に初立候補される際、応援もかねて出席しました演説会で、水害や土砂災害、地震、あるいは温暖化といった激しく変動する地球気象を起因とする事案に対し、いかにインフラを整備して対応していくかという大変建設的なお考えを拝聴する機会を得ました。そのご縁で今回、ご講演を依頼した次第です。

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足立参議院議員は国土交通省のご出身であり、職員時代からインフラの未整備ついては大きな懸念を抱いておられました。

公共予算削減等によるインフラの未整備は災害時の被害をより拡大する大きな要因です。7月の豪雨災害後すぐに被災現地に入られ、特に防災・減災・経済発展等の資産として大いに役立つインフラ整備の必要性をあらためて強く認識され、ご講演も穏やかな中にも熱意と決意を感じました。

名神高速西宮インターと湾岸線接続、湾岸線の延伸、八基幹軸道路整備や維持管理を、経済発展や防災・減災といった多面的な観点からその必要性を説かれました。

また、諸外国のインフラ整備状況、GDP(国民一人当たり)との比較において先進国から見た日本の現状を分りやすく説明していただき、満場の参加者の皆さんも熱心に聞いておられ、公共工事に対する認識、ご理解もあらためて深まったことと思います。

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兵庫県も阪神淡路大震災や平成16年の台風23号による被災経験を経て、公共工事を進め、先月の豪雨被害も最小限に抑える事が結果として現れています。こうした取り組みの結果によりインフラ整備への理解がより多くの方々に広まるよう、「安心」「安全」を政策にする私も、整備促進へ向けて発言を重ねて参る所存です。

投稿者:北川 やすとし


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