
開館20周年を迎える兵庫県立芸術文化センターで、「ひょうごプレミアム芸術デー」の一環として「兵庫県立芸術文化センター開館20周年オープンデー」が開催されました。
午前中から3つのホールやリハーサル室をはじめ、建物全体でさまざまなイベントが開催され、大勢の方が集い賑わいを見せていました。中には楽器を演奏するブースもあり、初めてふれる楽器などに長い列ができていました。

大ホールでは「佐渡裕芸術監督トークショー・兵庫県芸術文化センター楽団ミニコンサート」を拝聴し、最後は「すみれの花咲く頃」を演奏に合わせてホールの皆さんと合唱、一体となるプログラムでありました。
2005年に心・文化の復興のシンボルとして開館し、今日ま多くの芸術文化が展開されて来られました。これからも音楽や演劇、演舞の更なる発展を願っております。

お昼には施設内のレストランで、佐渡芸術監督が監修されたナポリタンをいただきました。

