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活動リポート

2025.9.30

令和7年度兵庫県地域文化を考えるシンポジウム

西宮神社会館にて、令和7年度の兵庫県地域文化を考えるシンポジウムが開催されました。
開式に先立ち、公財アルカディア音楽芸術財団の素敵な演奏があり、主催者挨拶の後、武庫川女子大学の三宅教授が「阪神間モダニズムと具体美術を生んだ阪神南地域」と題して基調講演されました。
江戸時代から関東大震災、昭和初期に特に発展した阪神モダニズムに、私が先日訪問した、兵庫県立美術館の「藤田嗣治 × 国吉康雄 二人のパラレル・キャリア ― 百年目の再会」の藤田嗣治氏の影響もあったとの事。
大戦後、発展した具体美術への影響や、夙川沿いの公園に纏わる都市計画や松林の存在と、多角的に文化の発展に繋がる講演は大変興味深く拝聴しました。
今日のシンポジウムが、兵庫県の、また文化教育都市西宮の、更なる地域文化交流を通じ、発展する事を願います。

投稿者:北川 やすとし


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