兵庫県議会議員 四期北川やすとし

2015年3月18日

曽祖父の句碑に想う。

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先日、私は気づいていなかったのですが、支持者の方から新聞記事の切り抜きを送っていただきました。こういう形で曽祖父の足跡を見る事が出来て、大変感慨深いです。

曽祖父は俳人でもあるのですが、関東大震災時の東京市長として復興に努め、そしてまた戦前の東京オリンピック誘致に尽力し、戦争末期の軍事政権下でも反戦を訴え平和を唱えつつ戦地に送られマラリアで死去した人物です。

そして、21世紀の世になった今でも、戦前戦中の特別警察そのままの日本の司法が存在し、先日の岐阜の美濃加茂市長の公判で見られるような、およそ国際司法社会の常識からかけ離れた実態を見るにつけ、本当に心の底から怒りがこみ上げてきます。

これはいわば血筋なのかもしれませんが、こうした現実を是正すべく私の政治活動の大きな支柱とし、精一杯取り組もうという気持ちを新たにしました。


投稿者:北川 やすとし

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