北川やすとし 兵庫県議会議員 五期

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活動リポート

2016.1.17

阪神・淡路大震災の日に想う

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本日、21年目の阪神・淡路大震災の日を迎えることとなりました。改めまして、6434名の亡くなられた御霊のご冥福をお祈りいたします。

とともに、借り上げ復興住宅の期限、あるいは独居死という、震災後の高齢化社会における数多くの課題に、これからも全力を傾けて取り組む想いを新たにした日でもありました。

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今後、南海トラフ地震の発生も予測されておりますが、とりわけ災害援護資金の貸付制度の免除要件や、住宅の耐震化、堤防強化など、ハード、ソフトともに解決しなければならない事案も尚多く残っております。

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命を守る、安心安全をより確固としたものとする、そのための予算と時間は必要不可欠であります。しかしまた、同時にそれが将来への負担にならぬように、これからも議論を継続し、そして活かされなければなりません。

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さまざまな式典や行事はもちろん震災の記憶の伝承に大変役立っておりますが、いかにこの経験を平素から活かしていくかを考えた時、敢えて1月17日だけのイベントではなく、我々の知恵の結集を伝え育んでいく方法として、そろそろもっと柔軟な発想が出てきてもよい時期なのではないか、そう思いました。

投稿者:北川 やすとし


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