
昨日、尼崎で万博期間中開催の、楽市楽座で空飛ぶクルマのデモフライトイベントが開催されました。

事前に説明会が行われ、VRによる操縦体験、機体展示(事前整理券対応)、デモフライトや技術者による機体説明会と盛り沢山で、普段より多くの方々が会場内に見受けられました。

高度は50m、会場上空を4周して凡そ2キロ以上の距離を飛行。飛行後、デイスプレイが真ん中にある簡略化された操縦席に座らせて貰い、外部からの操縦でデモ飛行が行われた事を改めて認識しました。機体は、eHANGの中国製でした。

近い将来、これらの機体が空を行き交い、様々な行事を通してフライトを経験する事が可能となり、日常生活始め多くの分野で新しい事業が日本でも興るかと思いますが、その時は是非、日本製機体が席巻する事を願います。

