
令和7年度阪神南県民センター地域政策懇話会に参加しました。
阪神南県民センター管内の来年度への取り組みを、主要課題を通して説明を受け、後に質疑応答で懇話会を進めました。
今年は大阪万博が開催され、ブランド力の向上、地域資源を活かし交流を図る取り組みが、週末開催された楽市楽座やフィールドパビリオン等の効果検証が行われ、今後に活かされます。
他にも、阪神南ふれあいスポーツフェスタ2026年10月開催に向けた機運醸成は、2027年開催のワールドマスターズゲームズに繋がり、阪神南のマリンスポーツや、酒蔵、甲子園球場を活かした取組みは元より、持続可能なツーリズムを構築します。
他にも阪急武庫川駅設立に向けた周辺の環境整備、ものづくりの企業を応援し、外国人材の確保や就労環境への支援、豪雨や土砂災害に備えた河川改修や砂防堰堤整備の状況を確認し、計画的に継続した公共工事を進め、歩道自転車道電線共同溝整備他、安全安心なまちづくりへの議論がなされました。

