北川やすとし 兵庫県議会議員 五期

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活動リポート

2015.6.12

第16回 兵庫りぶるのつどいに参加してまいりました。

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【事務所スタッフ日誌】
事務所スタッフの清水です。去る6月1日(月)、第16回兵庫りぶるのつどいに参加してまいりました。

今年の会場は、有馬三山に囲まれ眺望に優れた高台に立地している有馬温泉でした。その中でもつとに有名な有馬グランドホテルに、自民党女性局の方とそのお仲間で、総勢300名ほどが参加され盛況でした。

りぶるのつどいとは、真の自由を永遠のものとするため、日々努力している女性たちのつどいであり、りぶるの月刊誌講読者のつどいでもあります。

オープニングから日本舞踊の「千代に舞う」に始まり、続く記念講演では山梨県第1区自民党女性局代理、衆議院議員の宮川典子先生が「女性こそ政策リーダーであれ」と題して講師を務められました。

宮川先生の教員時代のエピソードをまじえ、女性の地位向上を目指し、女性の役割は、縁の下の支えだけではないと、力強く、会場の目線を釘付けにされました。

「安心を支える」をテーマとし、女性局の定例活動の児童虐待防止、ハッピーオレンジ運動、そして、児童相談所全国共通ダイヤルの3桁化により【189(いちはやく)番】平成27年7月より運用される事となりました。

第187回臨時国会では、「私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法」として、対策法案が可決、成立に至りました。これは、女性局単体として、初の立法実績となる快挙です。改めて自民党女性局の底力を感じずにはいられませんでした。

有言実行、本当に女性が、生き生きと働ける仕組みが実現されますよう、切に祈ります。

投稿者:事務所スタッフ


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