北川やすとし 兵庫県議会議員 五期

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活動リポート

2011.7.16

第58回県連大会を開催しました。

自民党兵庫県連は16日午後、神戸市中央区の看護協会会館で第58回県連大会を開き、各級議員ら約500人が出席、政権奪回に向けた選挙対策の強化や人材育成を盛り込んだ活動方針を決めるとともに、西村康稔衆院議員の県連会長再任、山口信行幹事長(県会議員)の新任を承認しました。

冒頭で谷公一県連副会長(衆院議員)は、「歴史上で例のないリーダーシップの欠如した内閣。政府がやるべきことを野党がやっている。復興基本法も我々が作った」と現状を説明、「県議選などで勝利したが、状況はまだ厳しい。今こそがんばらなければ」と奮起を促しました。

また、出席国会議員を代表して末松信介参院議員は「与野党とともに菅首相に嫌気が差し、首相の心も民主党を離れている。何が起きても不思議ではない」と総選挙の可能性を示唆しました。

議事の中で五島幹事長は、東日本大震災の募金活動で830万円余を党本部へ送ったことを報告、次いで「衆院選の屈辱を晴らすために小異を捨てて戦おう」と呼びかけました。

採択された活動方針では、選挙対策の強化、党の組織基盤強化、人材育成、地方議員や各種団体との連携強化を打ち出し、11月3日に、谷垣禎一総裁を迎えて神戸市内で研修セミナーを開催することを決めました。

このほか新役員を代表して山口信行幹事長は「民主党内閣の支持率は20%を割っているが、自民党への信頼は十分には回復していない。責任政党は自民党ということを兵庫から発信していこう」と決意を表明しました。

投稿者:北川 やすとし


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