
兵庫県歯科医師連盟の皆様と、歯科医療を通じ、健康に纏わる講演と協議会を開催しました。
「歯科医療が日本を救う」、「時局講演」の演題で、公益社団法人日本歯科医師会の高橋英登会長と、衆議院議員の丸川珠代代議士による歯科医療の現場と厚労省の歯科医療に主眼を置いた講演後、各地区毎の歯科医師連盟の医師と意見交換しました。
歯科医療が、糖尿病や認知症他様々な予防に効果が高く、医療費削減に繋がる事は、8020運動他を通じて承知しておりますが、診療所や技工士他の窮状、地域差もあるとはいえ、減少傾向にある事を改めて認識しました。
厚労省の進める予防医療の施策として歯科健診の拡大は元より、その歯科医療を支える人材確保他、歯科医療環境の充実政策について、今後も発言を重ねて行こうと思います。

