
7月より開院する兵庫県立西宮総合医療センター開院記念式典に参加しました。
県立西宮病院と西宮市立中央病院の統合再編基本協定締結から約8年、開院の運びとなりました。

高度急性期、急性期医療を担う医療機関として西宮市及び阪神圏域をカバーし、また感染症対策機能として、外来との動線を分けた設計で対応を強化し、若手医師や医療従事者への育成プログラム提供など充実した医療体制を図ります。

遠隔手術を可能とする「ダヴィンチ」や、重症患者が運び込まれた際の検査と治療が同時に行える「ハイブリッドアンギオ」など、最先端の医療機器が導入されております。

敷地内には、「西宮市消防局救急ワークステーション」施設もあり、研修機能、出動機能、連携機能を以て救命拠点施設が誕生します。
西宮市、阪神圏域の中核病院として、高度医療はもとより、地域医療機関との連携を通し、地域に寄り添う病院として開院できることを嬉しく思います。
今日までに携わってこられた関係各位の皆さまに感謝申し上げ、地域医療に携わる医療従事者のご尽力に改めて敬意を表します。

