
海上工事の監督、港湾•海岸施設点検、災害時の調査等の水上業務に関する調査監督船が新しくなり、お披露目を兼ねて尼ロックとその先の内海まで試乗船しました。
来月6月14日(日)10〜16時、尼ロックで開催予定の、防災フェスティバルでその勇姿が見れるかもしれません。

県内には、姫路と尼崎2ヵ所で凡そ明石を境に、水上業務を行っています。

旧さちかぜは、平成5年に導入以降、阪神淡路の震災他、各種災害調査や纏わる工事で活動するも、令和4年エンジン故障以降停止し、小型船「まさごⅡ」の活動でしたが、将来の「まさごⅡ」老朽化後も、スラスターを備え取回しの利く、「新・さちかぜ」が補えます。

姫路港管理事務所の「しおじ」と共に、兵庫県の海上インフラを守る、新たな調査監督船の活躍を願います。

