兵庫県議会議員 四期北川やすとし

2018年7月3日

阪神湾岸地域高速道路網整備促進国会議員連盟第三回総会

hanshinwangan20180703

昨日、参議院会館1階会議室で、阪神湾岸地域高速道路網早期整備についての第三回の国会議員連盟総会が開催され参加いたしました。
兵庫県内の国会議員と関連する自治体を中心に、知事、市長、県議会、市議会と約100人が参加し、地元要望書を国の関係機関に手交しました。
大阪湾岸道路西伸部、名神湾岸連絡線、神戸西バイパスの早期整備を主として、日本海から太平洋を軸とした基幹道路八連携軸構想の実現が目標です。
名神と湾岸線の接続は、祖父の衆議院議員永田亮一が阪神淡路大震災復旧時期にその必要性を説いていた事もあり、その実現は私自身地元西宮の議員として主要な政策課題です。
次世代産業の育成はもちろんのこと、国際競争力を底上げし物流拠点との連携、災害時の速やかな救援や復旧等の実現には、耐震と環境アセスに配慮した社会インフラの整備が必要不可欠と考えます。
今後、大阪万博の誘致やラグビーのW杯と訪日外国人の増加も見込まれ、インバウンド対策としての空港、港湾との連携も益々重要となるでしょう。
地域のご理解や協力を得られるよう、耐震、住環境に配慮した事業の推移となるようしっかり見守り、地元議員の一人として発言を重ねて行く所存です。


投稿者:北川 やすとし

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