兵庫県議会議員 四期北川やすとし

冤罪撲滅

誰もが安心して暮らせる社会は、自然に生まれるものではありません。ある日突然、身に覚えのない罪に問われて投獄され、無実の訴えも届かなくなることが、まだこの現代においても現実に起こっています。人権を無視した冤罪事案を撲滅することは私の使命です。

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2017年12月31日

年の瀬のご挨拶を申し上げます

今年も残すところあとわずかとなりましたが、皆様にとりましてはどのような一年でありましたでしょうか。 少し気が早いようですが、2019年のNHK大河ドラマは「いだてん~東京オリムピック噺~」に決まり、2020年の東京オリン […]

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2017年12月29日

【対談】えん罪の救済積み重ね、司法改革を

●笹倉香奈甲南大学法学部教授と意見交換 2016年4月、無実の罪に問われた 「えん罪」事件の被害者を救う 「えん罪救済 センター (日本版イノセンス・プロジェクト)」を立ち上げた、甲南大学法学部法学科の笹倉香奈教授 […]

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2017年5月25日

テロ等準備罪法案を通じて

昨今、テロ等準備罪に関しての報道を新聞紙上で毎日のように目にしますが、多くの方がこの内容に関し法案の是非や施行後の動向に不安を感じているのではないかと思います。 この法案は、3年後に開催される東京オリンピックに向け、今ま […]

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2016年12月31日

【対談】可視化法制化、小さいが大きな一歩〜森直也弁護士と意見交換

「森直也(もり・なおや)弁護士 プロフィール」 昭和39年9月22日生。神戸市出身。甲南高校、中央大学法学部卒。 平成18年4月WILL法律事務所開設。日本弁護士連合会・取り調べの可視化実現本部事務局次長。 今年9月、可 […]

hiraoka20161231

2016年12月31日

【対談】「えん罪救済センター」の活動に期待〜平岡義博立命館大学特別招聘教授と意見交換

「平岡義博(ひらおか・よしひろ)立命館大学特別招聘教授 プロフィール」 元京都府警察科学捜査研究所に勤務、「法律家のための科学捜査ガイド―その現状と限界」の著書があり、現場に精通した専門家と知られる。今年4月に設立された […]

KobeCourt20160525

2016年5月26日

しかしながら

昨日、地元の日刊紙に司法取引制度の法案通過の記事が掲載されておりましたが、社説にまさに私が危惧する事そのものが書かれていました。 神戸新聞NEXT|社説|刑事司法改革/冤罪防ぐ原点に立ち返れ しかしながら、私自身の経験と […]

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2016年5月20日

冤罪増長の可能性を含んだまま

本日の新聞で、かねがね私が取り組んでおります「取り調べの可視化」が、今国会で成立へとの記事が掲載されましたが、掛け声倒れの薄っぺらい法案にしか私には見えません。 神戸新聞NEXT|全国海外|総合|取り調べ可視化義務付け、 […]

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2016年4月25日

今年で11年

今年で尼崎の脱線事故から11年。西宮の知人も亡くなり、母と一緒に告別式に参列した事が、事務所前の鳴尾支所の半旗を見て脳裏をよぎりました。 熊本大分の地震、新名神工事の橋桁落下事故と最近は災害が続きます。それぞれに内包する […]

shibushi20151231

2015年12月31日

冤罪撲滅のための取り組み〜志布志事件弁護団の野平康博弁護士に聞く

【この記事は県政報告より転載しております】 ●冤罪撲滅のための取り組み〜志布志事件弁護団の野平康博弁護士に聞く 北川やすとし県議は、12月18日、鹿児島志布志事件の弁護団の中心となった野平康博弁護士を訪ね、取り調べの可視 […]

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2015年8月25日

「冤罪Gメン」の活動に協力いたします。

去る8月11日、立命館大学政策科学部政策科学課の稲葉光行教授を訪ねて参りました。 稲葉先生は、立命館大学のグローバル・イノベーション研究機構 (R-GIRO)である『法心理・司法臨床センター』において、法学者としてではな […]

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